頭字法で暗記する

こんな時は頭字法で暗記する。

会社の帰りに妻から少し買い物を頼まれることはありませんか?
しかも早口で。。
少したったら忘れてしまって困る。。

今回はそんな人のための暗記法です。
10個程度で既に知っている商品を記憶するのに便利な頭字記憶という方法について
ご紹介します。

頭字法のやり方と例

化学の元素周期率表を覚える時に使う「スイヘリベボクのオフネ)という記憶法で知られていますね。

【やり方】
今回、以下の10個の買い物を頼まれたとしましょう。
キャベツ
人参
トマト

豚肉
みかん
砂糖
エノキ

ヨーグルト

単純にそれぞれの頭文字を抜き出します。
キャベツ ⇒キ
人参   ⇒ニ
トマト  ⇒ト
卵    ⇒タ
豚肉   ⇒ブ
みかん  ⇒ミ
砂糖   ⇒サ
エノキ  ⇒エ
サバ   ⇒サ
ヨーグルト⇒ヨ

頭文字が重なっていたり、「サ」だけだと砂糖なのかサザエなのかわからなくなる時は
一文字でなくでも構いません。

キャベツ ⇒キ
人参   ⇒ニ
トマト  ⇒ト
卵    ⇒タ
豚肉   ⇒ブ
みかん  ⇒ミ
砂糖   ⇒サト
エノキ  ⇒エ
サバ   ⇒サ
ヨーグルト⇒ヨ

順番は入れ替えてもよいのでできればリズミカルな言葉になるように
頭文字をつなげていきます。

(買い物の順番があるんだという人は順番はつけてもよいです。)

2文字はわかいづらくなるので&や=などの固定の言葉を間に入れます。

今回の例をつなげると
「キミトブタニエサヨ&サト」
となります。

外出するときのチェックに頭字法を使うのもよいです。
たとえば、(ガスコンロやストーブの)火、(窓の)カギ、留守番電話のセット・玄関の戸繍まり、持参する物、
これを毎回チェックするには、一文宇目の音(の一部)をつなげ、「ひかるげんじ」という忘れにくい言葉をっくり、確認する習慣をつけましょう。

持ち物チェックも同じです。
腕時計、ハンカチ、名刺(メガネ)、(携帯)電話、定期券(ティツシュ)、カード(カメラ、かさ)、(自宅や車などの)キー、
薬、化粧品(健康保険証)、小銭入れ(財布)を毎日持ち歩いているのなら、「腕時計はめ出て、、かきくけこ」で出がけに確認します。

外出時には、この2つをつなげて「光源氏(が)、腕時計(を)はめ、出て、かきくけこ(と叫んだ)」という奇想天外なイメージで、戸締まりや持ち物をチェックしましょう。

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